雨露

雨露

降り注いだ雨が
葉にとどまった露のように

できるだけ、きれいな言葉で
世の中を満たしたいと思います

伝えたい「想い」を

届けたい「大切」を

もしかしたら
たくさんの共感を得ることは
できないかもしれないけれど

100年先の人たちに
胸を張って
言葉のバトンをつなぎたいのです

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私たちの想い

message

「文と編集の杜」は
ライティングと編集を軸に、
言葉の力を使って、
さまざまな「想い」や「大切」を、
「いま」と「未来」に届ける会社です。

言葉を使う仕事を始めて、早いもので25年が経ちました。
その間に、新しいメディアが生まれ、
つくり手も受け取り手も変化しました。
ですが、「変わった、変わった」と騒いでみても、
人の心はそんなに変わっていないとも思います。

いつの時代も、美しいものに心動かされ、楽しみに心躍らせてきました。
怒らずに、心安らかに笑って暮らしたいと誰もが思ってきたことでしょう。
繰り返す日々のなかで、それができたり、できなかったりするのです。

よき日を一日でも増やすために、文と編集の杜が何かできるとしたら、
それは「きれいな言葉」を多く使って読みものをつくること、
それしかありません。
ここで言う「きれい」は、人と比べたり、
傷つけたりするのではなく、
目の前にあるものの大切さや、
温かな想いを素直に込めるという意味で使っています。
そんな言葉で日常を満たせば、
いつかきっと世の縁を豊かに潤すことができる。
それが「言葉の力」だと信じています。

私は言葉を雨露に例えるのが好きです。
透明な雫に辺りの景色を映して輝いています。
雨露を輝かせるのは、自分と身の周りの景色なのです。

文と編集の杜がつくった読みものが、
今を生きる誰かと、100年後の誰かの心にも響きますように。
そして誰かの周りを、
幸せな、思いやりにあふれた輝きで包みますように。
そう思いながら、今日も言葉を磨きます。

主宰 瓜生朋美

スタッフ

staff

仕事の流れ

workflow

仕事の流れ:1.打ち合わせ(記事イメージの共有)。「どんな人に読んでほしいのか?」「何のための記事なのか?」「どんな人に話を聞くのか?」「どんな内容の記事にするのか?」「どんな体裁の記事にするのか?」を中心に話し合います。最初にしっかり打ち合わせをし、ゴールへの共通認識を明確にして必要なものを検討します。※取材・ライティングだけ、編集だけ、あるいは企画〜印刷物の完成も承ります。 2.取材。編集、ライター、アシスタントなどが話を伺います。必要に応じて事前に取材シートを共有します。 3.原稿作成。 4.社内校正・修正。書いた本人だけでなく、別のスタッフが原稿校正を行います。 5.誌面の制作(外部デザイン)。原稿や素材を制作サイド(編集部やデザイナーなど)へ支給し、実際の誌面を制作します。 6.確認および修正。 7.完成。

会社概要

office

会社名
株式会社文と編集の杜
代表者
筑紫貞徳
所在地
京都市中京区
TEL
075-354-5373
資本金
300万円
設立
2017年4月(個人事業として2013年創業)
業務内容
雑誌、書籍、広告などの取材・執筆・製作
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